今回から始まりましたこのロックTシャツ普及のためのステキなコーナー「Celebri-T」!第1回目のゲストは、ミュージシャンとして幅広い活動をされている野村義男さんです。実のところコーナー名も決まらないまま、ただただ「よっちゃんにロックTシャツについて聞いてみよう!」という勢いのみでインタビューの依頼をしたんです(汗)。しかし男の中の男、野村義男さん!このコーナー企画に賛同&インタビュー快諾!さすがです。そして当日…そもそもロックTシャツを肴にインタビューということ自体がお互いに初めてという中で始まったのですが…ロックTシャツを語るうちに日本の未来までが見えてきてしまいました!これを読めばあなたもロックTシャツが着たくなっちゃうことはもちろん、未来が明るく見えてきますよ!さあ、そこのあなたもロックTシャツ始めませんか?では、日本ロックTシャツ化計画隊長こと野村義男さんのインタビューをお楽しみ下さい!
実際着てみるとなんだか解き放たれた感じがありますね(笑)。
―ブログで拝見したんですが、7月頭に海外旅行に行かれてたんですよね?
ある南の島に行ってました。完全に家族サービスで(笑)。そこはそんなに楽器屋がないんですよ。もし楽器屋がたくさんある国に行っちゃうと家族そっちのけになってしまうんでね(笑)。
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―さてそもそもTシャツのことだけでインタビュー受けるってのは初めてですよね? もちろん、初めてですよ!(笑) ―我々も全く初めてのことなので、今日のインタビューが今後の雛形になるって感じなんですよ。ロックにおけるプレスリー的な感じと言いますか(笑)。 そこまで言いますかーっ!(一同笑)じゃあせっかくだから着替えようか? ―ぜひぜひ!(ここで野村さんマリリン・マンソンのTシャツに着替える) |
どう?どう?いいじゃんいいじゃん!(と言ってナイスポーズの野村さん) ―非常にイイですよ!よくお似合いです! なんだかロックの人になった気分だね。(一同笑)。ちなみにマンソンは2曲ぐらいしか聞いたことがないんだけどね(笑)。 ―じゃあ準備も出来たところでいろいろとTシャツの話しを聞かせてください。こういうロックTシャツは結構お持ちなんですか? 実は、自分が関わったバンドとかツアーのTシャツはいっぱい持ってるんですけど、こういうアーティストものはほとんど持ってないんですよ。昔のヴァン・ヘイレンのTシャツを持ってるぐらいじゃないかなぁ。 |
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―あ、そうなんですか?それは結構意外です。かなり所有してそうなイメージでした。
僕の好きなレッド・ツェッペリンやクリームと言ったいわゆるクラシック・ロックのTシャツって昔から案外少なくてね。ハードロックやへヴィメタルのTシャツはたくさんあるんだけど、自分はメタルじゃないから着ちゃいけないんじゃないか?みたいなところがあって(笑)。だから買わなかったっていうのはありますね。
―じゃあ今マリリン・マンソンのTシャツを野村さんが着ているというのはかなりレアな状態なんですね?
かなりレアですよ(笑)。でも実際着てみるとなんだか解き放たれた感じがありますね(笑)。強くなった感じがします。(一同笑)
この夏は、葉山の海でスレイヤー!
九十九里でイングヴェイ・マルムスティーン!
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―やっぱり実際に着てみないとわからないロックTシャツならではの良さってありますよね。 下手なブランドものとかより強いんじゃないかなぁと思うよ。ほら、ブランドものはロゴとかも控え目だったりするじゃないですか?でもロックTシャツは堂々としてるでしょ。裸同然というか(一同笑)“”私こういう人間ですから”って言ってるみたいなもんだからね。 |
―確かにものすごい主張ですよね(笑)。
前に、背中にツェッペリンの絵が付いたGジャンを着ているおネエちゃんが飲み屋街を歩いてるところに遭遇したんだけど、すっごい親近感あったからね。話しかけたかったもん。それと同じでロックTシャツには、仲間意識とか、“この人なら話しかけてもいいんじゃないか?”的なものが溢れてるよね。
―うんうん。
実は僕もこないだアイアン・メイデンのTシャツを着てスタジオに行ったんですね。そしたら違うスタジオの人やらホントにたくさんの人から声かけられましたからね。しかも、次の日のスタジオはこういうロックTシャツを着てくる奴が増えたんですよ(笑)。
―それはすごいですね(笑)。野村さんがみんなのロックTシャツ魂を解放したみたいな感じじゃないですか!
僕がロックTシャツを着ることでみんなの呪縛を取ってあげてる感じだね。(一同笑)
―じゃあぜひ日本人の先頭に立ってロックTシャツ隊長になってくださいよ!
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全然ありですよ!日本ロックTシャツ化計画って感じかな? ―まさにそういう感じです(笑)。 ロックTシャツのためなら捨て身で闘いますよ。(一同笑) ―いいっすねぇ! でもさぁ、別にロックを聴かない人が着ても良いとオレは思うんだよね。例えばこういうTシャツを着てクラシックのコンサートに行ったりしたら面白くない? |
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―そのギャップは面白いですね(笑)。
こういうTシャツ着てダンディにクラシックを聴くみたいな(笑)。そういう意外性はきっと面白いよね。僕がツェッペリンとか着てても“やっぱり好きなんですねぇ”で話し終わっちゃうからね。やっぱりこういうマンソンみたいなのを着て意外性を出した方が面白いもん。
―でもそのクラシック・コンサートにロックTシャツを着て行くみたいに予想もしてないところでロックTシャツに出会うってのはなかなかスリリングですね。
“この夏は、葉山の海でスレイヤー!”とかね。(一同笑)“九十九里でイングヴェイ・マルムスティーン!”とか(笑)。
―日本の風景に浮かび上がるロックTシャツって光景はかなりグッときますね。
“京都の町にマリリン・マンソン!”とかいいじゃん!
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―そうやって日本にロックTシャツが広まっていくと最高っすよねぇ。 日本にもっとロックTシャツが広まっていくことで、新しい何かが見えるかもしれないよね。新しい自分と出会えるみたいな。 ―ロックTシャツから日本の未来すら見えてくるような気がしてきましたよ(笑)。 それがロックTシャツだよ!サラリーマンの人とかもYシャツの中にロックTシャツ着るといいよね。これからはあの肌着みたいなTシャツをやめてロックTシャツでしょ!昼飯時に、上着を脱いだ課長の背中にドクロが浮かび上がるみたいな(笑)。“えー!課長!マジですか!?”みたいな。(一同笑) |
―課長の背中に“Best Of Beast”とか入ってたりしてね(笑)。
きっとそういう課長とか部長なら部下が付いてきますよ。ビースト部長って呼ばれたりしてさ(笑)。あえてTシャツから透けるようにドクロのプリントを見せてね。ゴルフなんかで汗かいてTシャツが透けてくるとスカルが浮き上がってくるみたいな。(一同笑)スーツの下にロックTシャツいいなぁ。
―でもロックTシャツってプリントが分厚いから結構暑いですよね。
ダメ!そんなこと言ってちゃダメですよ!それがいいんですよ。ある意味ダイエットTシャツだから。(一同笑)
―なるほど!!!!!
プリントはなるべく大きな方がいいね。へヴィーメタボリック対策にぴったりでしょ。(一同笑)ジャパン・メタボを無くそうですよ。ロックTシャツで。
―そういう側面もあるわけですねぇ。
“運動しなくていい!あなたはただ日常生活をしていればいい!”ってキャッチ・コピーかなんか付けて(笑)。
「着ちゃってTとも」ってどう?(一同笑)
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―いや~コーナー第1回目にしてロックTシャツを通して日本の未来まで見えてきましたね。さすが隊長です。 ちなみにそれは誰のTシャツ?(と言ってブレット・フォー・マイ・バレンタインのTシャツを指差す野村さん) | ![]() |
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―どうぞどうぞ(ブレット・フォー・マイ・バレンタインに着替える野村さん) あ、これカッコイイじゃないですか!このバンド、僕知らないんだけどね(笑)。でもそれもまたいいよね。知らないけど着る、みたいな(笑)。でもこれ着た人が前から歩いてきたらちょっと怖いね(笑)。ガイコツとピストルだもんなぁ。でも女の子が着たらきっとカワイイと思う。“彼女にはロックTを!”これも推進していきたいね。(一同笑) あっ、わかった!! ―おっ、なんかアイデアが? このコーナーって連載されていくんですよね?じゃあ次から次へといろんな人を紹介していくってのはどうですか? |
―それはいいですね!ロックTシャツが繋ぐ友達の輪みたいな(笑)。
コーナーのタイトルは…………「着ちゃってTとも」ってどう?(一同笑)
―それだ!
そうしましょう!ミュージシャンだけじゃなく、俳優さんとか、アイドルとか出てくると面白いよね。アイドルにドクロのTシャツ着せちゃったりして。(一同笑)
―いつか野村さんにロックTシャツのテーマとか作ってほしいものですよ。
それもいいですね!やりますか?全然作りますよ、すぐ。面白いね!
―ちゃんとこのコーナーが野村さんに誇れるようになったらぜひお願いします!
曲は絶対ドラムからスタートでしょ。ワンツカワンツカワンツカワンツカガガスコガガスコ(野村さんの即興曲始まる)♪プリントでっかいTシャツ着る!KILL!着る!(一同笑)
―なんだか販売サイトなのにこのコーナーが一番盛り上がりそうな予感ですよ(笑)。
じゃあTシャツ3枚買った人には無料で「Tシャツ着る!KILLのテーマ」をダウンロードできちゃうみたいなことやりましょうよ。
(この後、「日本ロックT化計画」の話しはまだまだ続きました…)
DIAMOND☆YUKAI Live"LIVE SOMETHING 3DAYS "
2008年9月13日(土),14日(日),15日(祝・月)
会場 東京 SHIBUYA BOXX
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三野姫(野村義男、渡辺英樹)
9/28(日)
会場 江古田マーキー
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THE GOOD-BYE
Special Night 2008 ~memorial 25th Good-Bye~
2008年10月12日(日)開場 17:00 開演 18:00
会場 東京・渋谷 C.C. Lemonホール(渋谷公会堂)
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【CD】
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RIDER CHIPS 発売日/2008.8.1 「孤独をふみつぶせ」 「花唄」 品番 RC-0001、ライチプLABEL、定価1,200円(消費税別) |
詳しくは
オフィシャルHP 「ぺぐまにあ」まで
http://www.pegmania.com

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